アメリカの格安携帯回線telloがちょうどいい

アメリカ生活

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アメリカでもMVNOで携帯通信費を抑えたい

今や日本ではMVMO(仮想移動体通信事業者)の普及により月々の携帯通信費は以前よりかなり安くなりましたよね。ありがたいものです。僕もLINEモバイルを長く愛用していました。

MVMO(仮想移動体通信事業者)

自前の通信設備を持たず大手キャリアの回線を借りて携帯電話サービスを提供する会社のこと。料金が安いことが多い。

昨年アメリカに住み始めた僕ですが、日本に居た頃と同様携帯の通信費をなるべく抑える方向で考えていました。アメリカは特に物価高いのでなるべく出費は抑えたいですよね。

そんな中アメリカでもMVNO、いわゆる格安の携帯回線があると知りました。

リーマンくん
リーマンくん

アメリカにもあるんだ。。これは出費を抑えられるかも!

リサーチしたところtelloという事業者の評判が良いということが分かり検討してみることにしました。

telloは2016年に設立され、大手T-Mobileの回線を借りて運営しており、料金が安いため低価格志向の人に人気があるとの評判です。

格安でプランを柔軟に選べるtello

携帯回線のプランは月々使えるデータ通信量と通話時間の組み合わせで柔軟に設定することができます

人気のある組み合わせの料金はこちらの表の通りです。

データ通信2GB+通話無制限データ通信5GB+通話無制限データ通信10GB+通話無制限データ通信無制限+通話無制限
月額10ドル月額14ドル月額19ドル月額25ドル

例えばデータ通信量5GBで通話無制限の場合、大手のAT&Tでは月額65.99ドルです。大手キャリアには店舗でのサポートや付加サービスが付いていますが、それを考慮してもtelloはかなりお手頃な価格設定ですよね。

普段使いとしては特に問題なし

注文はオンラインで行います。希望のプランを選択した後、注文すると後日SIMカードが届きます。一週間以内には届いたと記憶しています。eSIMにももちろん対応しております。

僕は月々14ドルでデータ量5GBの通話無制限プランを実際に使い始めて約一年経ちます。アメリカへ来て、大手ではないキャリアを使うことには若干心配はありましたが、特に問題なく使えています

唯一気になるのは、大手キャリアに比べて通信速度が遅い時があることです。仕事用携帯は大手キャリアを使っているのですが、時々その差を感じることがあります。

そのような差はあるものの家の中ではwifiを使い、外でヘビーに使わなければ全く問題ないレベルです。

普段使いには十分でちょうどよく、料金はかなり魅力的なので、アメリカ生活で少しでも節約したい方にはtelloかなりオススメです。

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