アメリカでガソリン割引アプリGasBuddyを使ってみた感想

アメリカ生活

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物価の高いアメリカで少しでも節約したい

アメリカは尋常じゃなく物価が高いです。あらゆるものが日本の2〜3倍くらいします。例えばマックのようなファストフードでセットを頼むのに1500〜2000円はします。こんな状況なので、日々節約を心がけて生活しています。

そしてアメリカでの出費で無視できないのがガソリン代です。大都市でない限り、基本的に全て車移動なのでガソリンの消費量も馬鹿にならないです。僕も通勤は車ですし、使える公共交通機関は市バスが数路線あるのみです。

今回はガソリン代を節約すべく、近場のガソリンスタンドのガソリン価格を一覧で確認できて割引もできるGasBuddyという神アプリを使ってみましたので体験を共有します。

ガソリン割引アプリGasBuddyを使ってみる

GasBuddyはApp Store、Google Playでダウンロードできます。まず無料の会員になりアプリにログインします。

このように近くのガソリンスタンドでのガソリン価格を一覧にして表示してくれます。

また、地図上でも表示できます。

ちなみに赤いラベルが付いているガソリンスタンドはGasBuddyアプリによる割引を適用した価格となっています。

実際に割引を適用して給油してみる

割引はガソリンスタンド側による割引Fuel Rewards)とGasBuddy(GasBack Earnings)による割引の2段階あり、ガソリンスタンドによってはどちらかの割引しか適用できません。

ガソリンスタンド側による割引は支払いと同時に適用されます。一方、GasBuddyによる割引は詳しくは後述しますが、キャッシュバックのような形で返ってきます

実際の割引の手順は非常に簡単です。アプリの指示通りにステップを踏めばOKです。

下記画面のようにステップごとに実行すべきことが指示されています。この例では画面で確認通り、Fuel Rewardsが5セント/ガロン、GasBack Earningsが10セント/ガロンの割引率となっています。

ガソリンスタンド側による割引は、ガソリンスタンドの給油マシンの画面で自分ID(Alt ID)を入力します。Alt IDはGasBuddyに登録している電話番号です。

GasBuddyによる割引を適用するには、レシートをアップロードする必要があります。アプリの指示に従ってスマホで撮影したレシートをアップロードします。ちなみに場所によっては給油マシンからレシートが出ない場合があります。その場合は、付設されているコンビニのレジに行って給油マシンの番号を言えば、レシートを出してくれます。

ガソリンスタンド会社側の割引はレシートの明細で既に確認できます。

GasBuddyによる割引(キャッシュバック)が少し厄介

一方、GasBuddyによる割引(GasBack Earnings)は、実は割引ではなくキャッシュバックとなります。アプリ上で取引ごとに得られたキャッシュバックを確認することができ、キャッシュバックの合計が5ドル以上になるとギフトカードと交換できます

Earnedと緑色で書かれている部分の数字がGasBack Earningsでキャッシュバックできる額

このギフトカードを交換するページがアプリ上で、見つからず苦労しました。あらゆるページに移動してもそれらしきページが見つからないのです。

しばらく諦めていて、GasBuddyからの割引適用の確認メールをたまたま見ていた時に、メール文面内にそれらしきリンクを発見。このリンクを通してデジタルギフトカードと交換申請することができました。意図的なのか分かりませんが、かなり分かりにくいです。

ちなみにギフトカードはこのようなオプションがあります。

今回はAmazonのギフトカードを申請し、無事にAmazonで使えるギフトカードのコードを手に入れることができました。

基本的にはガソリン代を最小化できる神アプリ

キャッシュバックの部分で少し手間取ったものの、ガソリン代を抑えることができるのはやはり大きいです。近くのガソリンスタンドの中でGasBuddy限定の割引を適用した上で最も安いガソリンスタンドを特定できるので、ガソリンスタンドを比較検討できるかつGasBuddyの割引により間違いなくお得に給油できます

僕が毎回使っているガソリンスタンドでは、周辺の相場より10セント/ガロンほど安く、月に30ガロンほど給油しているので、年間にすると36ドルほどの節約効果が見込まれます。わずかな節約かもしれませんが、ほぼ労力をかけず出費を抑えられるのはいいですね。

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