久しぶりのニューヨーク旅行
独立記念日の連休に合わせてニューヨーク旅行に行ってきました。ニューヨークは10年以上前、学生の頃に独りで行って以来で、バイトで貯めた限られた金での貧乏旅行が思い出に残っています。
今回の旅行はニューヨークに住んでいる友人の家に泊めさせてもらいました。ホテル代が高騰する昨今本当にありがたいですね。
観光した場所は全てマンハッタンだったのですが、マンハッタンに路上駐車して最寄りの地下鉄駅から地下鉄で観光地巡りをするという交通手段のおかげで駐車場代を抑えることができたので紹介したいと思います。
なるべく交通費を抑えたい
今回の旅行では空港でレンタカーを借りました。ニューヨーク市の北部にある友人の家は、最寄りの鉄道駅の徒歩圏内ではなく、Uberもすぐに捕まりにくいと聞いており車移動をメインに計画していました。
観光地が集積するマンハッタンの駐車場はべらぼうに高いです。中心地でなくとも民間駐車場で1日20ドル以上はします。例えば5日間停めると100ドル以上はかかります。
なるべく出費を抑えて旅行したかったので、まずマンハッタン内の移動は7日間でいくら乗っても34ドル固定の地下鉄乗車券に頼ることにしました。一回の乗車で2.9ドルなので12回乗れば元が取れる計算です。今回は5泊6日の旅でマンハッタンを縦横に周りましたので、12回は余裕で超えました。
そして、車は郊外の地下鉄の駅周辺に停める予定でした。というのもマンハッタンよりも駐車場代が安いと思っていたからです。ところが友人にこの計画を話してみるとそんなところに車を停める必要はないと言われました。
というのもマンハッタン内で無料で路上駐車ができる場所があるらしいのです。取り締まりが厳しそうなマンハッタンでは路上駐車できるとしても有料のメーター式だろうと思っており、かなり意外でしたが言われるがまま実行してみることに。無料で停められて車でマンハッタンまで行けるなら良しと、計画を変更することにしました。
右も左も堂々と路上駐車
翌日はメトロポリタン美術館に行く予定だったので、友人におすすめされたセントラルパークの東側アッパーイーストの79thストリートより北の路上に駐車することを目指して向かいました。

ちなみにマンハッタンに入る道中の一部の橋やトンネルは通行料がかかります。通行料を払いたくない人はGoogle mapで有料道路を避ける設定(Avoid tolls)でルート検索することをおすすめします。
東京の首都高のような複雑なマンハッタンの高速道路をくぐり抜け、79thストリートに辿り着きました。
なるほど、堂々と路肩にずらーと縦列駐車していますね。だいたい東西方向に伸びる道は一方通行なのですが、左側も右側もびっしりです。こんな感じです。

事前に聞いてはいましたが、空いている場所を探すのが結構大変でした。本当にどこもかしこも隙間なく駐車されているんですよね。
20分以上かかり、結局82ndストリートまで東西を何往復かして駐車スペースを発見することができました。
駐車できるスペースには条件アリ
路上駐車できる場所にはルールがあり、要注意です。路上のこのような標識に従って停める必要があります。

例えばこの場合は、火曜日と金曜日の午前8:30から午前10:00は駐車禁止という意味です。右上のマーク内にブラシが象られているように掃除をすることが駐車を禁止する名目のようです。この曜日と時間は道路の左右でも違いますし、道路によっても違います。また、消火栓から15フィート(約4.5メートル)以内、建物の車の出入口付近も駐車禁止です。これらを守らないと罰金が科されるそうです。こちらに詳しいルールが出ています。
ちなみに友人談ですが、セントラルパークより北は治安が悪いのとセントラルパークの南側の手前の60thストリート以南は渋滞税が取られるので、セントラルパークの西側か東側がおすすめとのことです。

今回の旅行で5日間それぞれ一日中路上駐車しましたが、特に問題なかったです。あえて言うなら駐車スペースが中々見つからなかったことがデメリットですかね。
大げさかもしれませんが目から鱗の手段で、実際に駐車代も浮かせることができました!
車があるのであれば出費を抑えつつ、マンハッタン中心付近までいけるのでお試しする価値はあると思います。
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