ビジネスの場で使うBig pictureは何を意味する?

語学

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大きな絵画?写真?アートの話?

Please show us your big picture. 君の大きな絵を見せてください。芸術の話題であれば、そのまま自慢の絵画を見せてあげれば良いかもしれません。

しかしビジネスの場をそんなフレーズを聞いたのなら、それはおそらく別の意味で聞かれているでしょう。

Big pictureには「全体像」という意味があり、ビジネスの場で度々使用されます。

全体像を把握したいときに使おう

個人的な経験では、プロジェクトを企画、開始する場面で使用されることが多いです。プロジェクトの全体のざっくりとした計画という意味使われます。

例えば、次のように使用できます。

Before we jump into the details, let’s verify the big picture first.
「詳細に入る前に、まず全体像を確認しましょう。」

Presenting clear big picture is effective to get sufficient budget in our organization.
「明確な全体像を発表することは、我々の組織で十分な予算を確保するのに効果的です。」

個人的な経験上、プロジェクトベースでの仕事では意外なほどよく使う表現です。そして、シンプルで使いやすいフレーズであると思います。

おまけ:おすすめの英語学習法

英語学習歴20年以上の僕がこれまで行ってきた学習方法のうちイチオシの教材や学習方法を紹介したいと思います。

オンライン英会話

会話力を底上げするには定期的に人と英語で会話するのが一番です。とはいえなかなか定期的に対面で英会話をする機会を作るのは難しいですよね。対面での英会話レッスンはお金はそれなりにかかりますし。僕は様々な対面・オンライン英会話を試してきましたが、一番継続できたのはオンライン英会話でした。時間も調整しやすく経済的で、何よりどこでもできるのが魅力です。実践的な会話力を身に付けたい人に強くおすすめします。
こちらの記事ではオンライン英会話の魅力詳しく紹介しております。

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単語帳

単語から文法まで全部が驚くほどコンパクトにまとまったDuo 3.0。これさえやれば必須知識を網羅できます。そして、知る人ぞ知るALL ON ONE。Due 3.0同様、例文内に緻密に単語、熟語、文法が組み込まれつつ、より上級者向けの内容となっています。僕は学生時代、数百周しました。

日記

日記はライティングの練習として最も身近な教材です。とにかく日々の種々雑多な出来事をネタにします。そしてライティングは客観的にレビューしてもらい、添削してもらうことが力を伸ばす上で効果的です。オンラインサービスなども活用して、なるべくネイティブに添削してもらうのが良いです。

 

TOEIC

僕は自分の英語力の現在地を知るため、かれこれ通算10回以上は受けています。TOEICで実践的な英語力が測れるわけではないですが、社会で最も認知されている英語力の指標の1つで、ある種の資格としての側面もありTOEICのスコアを持っておいて損はないです。TOEICのスコアを上げるには英語力だけでなく、解法のテクニックを身に付けるのも重要です。

留学

生活の全てが英語漬け。これが留学の醍醐味です。とにかく英語を使わないと生活が回らないので、必然的に英語に慣れていきます。そして何より異文化に触れられるので毎日が刺激的です。僕も学生時代にアメリカへ3ヶ月ほど行き、英語を使う胆力が付きました。
留学の難点は時間とお金がかかることですね。社会人なら尚更ですよね。最近は1週間〜の留学もあり、長期休暇に行ってみるのはありだと思います。

 

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